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小陰唇(しょういんしん)の黒ずみ改善2つの方法

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小陰唇(しょういんしん)の黒ずみを改善するためには、黒ずみケアクリームは使えません。

なぜなら小陰唇は湿っている粘膜部位なので、黒ずみケアクリームを使うと成分を過度に吸収してしまうからなんです。

だから、しょういんしんの黒ずみを改善したいのならクリニックをおすすめします

 

小陰唇(しょういんしん)の黒ずみ改善方法はクリニックをおすすめ

小陰唇(しょういんしん)の黒ずみ改善はクリニックをおすすめします

黒ずみケアをするときには大きく2つの選択があります。

①クリニックでの治療

②自宅での専用クリームによるセルフケア

でも、②の自宅での専用クリームによるセルフケアは、小陰唇(しょういんしん)の黒ずみには使用を禁止されています。

その理由は、かなり敏感な粘膜部位なので成分の吸収が良すぎて黒ずみケアクリームは使えないからです。

 

クリニックの小陰唇(しょういんしん)の黒ずみケアはどんな治療方法?

クリニックで小陰唇(しょういんしん)の治療をするのには、2つの方法があります。

小陰唇クリニックでの黒ずみ治療

レーザー治療

切り取り手術(しょういんしん縮小術)

レーザー治療

特徴

・ダウンタイムが少ない

・短時間で施術が受けられる

・1回でも効果を実感できる

・費用が高額になりがち

レーザー治療は本格的な手術ではないのでメスを使いません。ダウンタイムも3日ほどとすくなく体に負担が少ない治療方法です。

レーザーとはいってもクリニックによって扱っているレーザーマシンも違います。

有名なのがインティマレーザーですね。

麻酔をしてもらえるので痛みもなく治療が可能。

1回の施術が15分ほどなので、短時間で治療が終わります。

デメリットとしては費用が高額になりがち。1回の相場が7万~20万円。自費治療になるのでクリニックによって費用が変わってきます。

切り取り手術(しょういんしん縮小術)

特徴

・色だけではなく形も治療できる

・体への負担がかかる

・費用がレーザー治療さらに高額になりがち

しょういんしんの外側の黒い部分を取り除く手術。

どうしても外側のほうが擦れたりして色素沈着しやく黒ずみにやすいので、より黒ずんでいる部位を取ってしまうことにより黒ずみが目立たないきれいな部分だけ残します。

もともとのサイズや色によって残す残さないなどの部分は変わってくるかと思いますが

体への負担は大きく、ダウンタイムも長いのがデメリット。

色だけではなく、サイズも小さくしたい人におすすめ

 

小陰唇(しょういんしん)のクリニックでの黒ずみ施術|レーザー治療と縮小手術のメリットデメリット

黒ずみ先生

小陰唇(しょういんしん)のクリニックでの黒ずみ治療方法のレーザー治療と縮小術のメリットとデメリットをまとめました

メリット デメリット
レーザー治療 ・体へのダメージが少ない

・施術時間が短時間

・ダウンタイムが少ない

・料金が手術に比べて安い

・複数回の治療が必要な場合あり

・しょういんしんの色のみに対する効果

縮小術(手術) ・色だけではなく形を整えられる

・1回だけの処置ですむ

 

・料金が高い

・事前検査など時間がかかる

・ダウンタイムが長い

レーザー治療のほうが手軽で体への負担も少ないです。

費用も縮小術に比べ安いので、小陰唇の黒ずみのみ気になる場合は断然レーザー治療をおすすめします。

しかし、小陰唇自体にコンプレックスがあり形を整えたいという根本的に改善を望むのであれば縮小術も検討してみるのもいいでしょう。

 

小陰唇(しょういんしん)の黒ずみ改善のクリニックの選び方

クリニックの選び方

☑料金で選ばない

☑女医が施術してくれる

☑アフターケアが充実

☑実績が多い

料金で選ばない

クリニック選びでしがちなのが料金で選ぶことが、料金でクリニックを選んではいけません。

しかし、相場よりだいぶ離れた料金でもない限り、料金ではなく腕で選びましょう。

自分の体のことなので取り返しがつかないことになるのが一番大変です。

女医が施術してくれる

クリニック白衣の女性

なるべく女医さんが施術してくれるクリニックがおすすめ。

男性医師のほうがよければそれでも全然かまわないのですが、どうして女医さんがおすすめなのかというと部位が部位なだけに男性医師よりは緊張せずに受診できるから。

ただでさえ、不安なのになるべくリラックスできる環境を整えたいもの。

なので黒ずみ先生は女医さんが診てくれるクリニックがおすすめ。

アフターケアが充実

クリニックでの治療は治療自体がうまくいっても、あとでなにか問題ができてくる可能性もあるのでアルターケアが充実しているクリニックを選びましょう。

クレームをつけてもスルー対応をされたりすることのないように、口コミ評判で対応がよいクリニックを確認するのは絶対です。

実績が多い

施術数が多いまたは選べるのであれば施術の実績が多い医師を選びましょう。

やはり数をこなしている医師のほうが上手で、仕上がりもきれいなことが多いです。

経験が少ないから必ずしも悪いというわけではありませんが、経験豊富な医師のほうが安心して任せられます。

 

小陰唇(しょういんしん)の黒ずみ治療ができるクリニック

ガーデンクリニック



特徴

☑女性医師

☑池袋・品川・横浜・名古屋・大阪・福岡など 全国展開

☑無料カウンセリングあり

全国にあるガーデンクリニック。女性医師を希望すると女性医師に担当してもらえます。同じ女性なので申告な悩みもわかってもらえます。

無料でカウンセリングを受けられるので、迷っている人でも話を聞いてから検討することができます

>>ガーデンクリニックのカウンセリング申込へ(無料です)

【まとめ】小陰唇(しょういんしん)の黒ずみ改善2つの方法

小陰唇の黒ずみケアは黒ずみケアクリームは使えません。

なので、小陰唇の黒ずみを薄くしたりするためにはクリニックでの治療になります。

・レーザー治療

・縮小術

の選択肢がありますが、それぞれメリットデメリットがあるのでよくよく検討してくださいね。

小陰唇ではなく外陰唇なら黒ずみケアクリームが使えます

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