黒ずみの基礎知識

デリケートゾーン黒ずみへのハイドロキノンの効果と副作用

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美白効果が高く、シミ対策にもクリニックで処方される「ハイドロキノン」

効果の高さは実証されていますが、逆に効果が強すぎて副作用の心配もあります。

☑デリケートゾーンの黒ずみにハイドロキノンは有効?

☑ハイドロキノンを使うことで副作用や不都合はでない?

デリケートゾーンの黒ずみを薄くしたいけれどハイドロキノンってどうなの?というのを黒ずみ先生が徹底調査!

黒ずみ先生
結論からお伝えするとデリケートゾーンの黒ずみ対策にハイドロキノンは向きません

 

デリケートゾーンの黒ずみにハイドロキノンは有効?

デリケートゾーンの黒ずみにハイドロキノンは有効です

ハイドロキノンはクリニックでも黒ずみケアや美白ケアに使われる効果の高い成分。

信頼性も高く、皮膚を漂白する効果があります。

ハイドロキノンとは一言で言っても、クリニックで使われるハイドロキノンとドラッグストアや通販で買えるハイドロキノンは濃度が違います。クリニックのほうが濃度が高いので効果が出やすいんです。

実際にデリケートゾーンの黒ずみケアにハイドロキノンを採用しているクリニックもあります。

 

ハイドロキノンの4つの副作用

ハイドロキノン副作用

☑白斑

☑肌トラブル

☑アレルギー

☑発がん性

白斑

ハイドロキノンの副作用といえば有名なのが白斑。

肌色全体が白くなるのではなく、一部が白くなりまだら模様のようになる症状です。

高濃度で使うほうが発生確率は高くなりますが、まれに低濃度でも長期使用で発生する場合があります。

肌トラブル

肌にあわずに赤みや痛み、かゆみを感じることがあります。

また皮がめくれてしまったりかさつく肌トラブルが起こることがあります。

アレルギー

合わない人はアレルギー症状が出る場合があります。

発がん性

5%の濃度のハイドロキノンは動物実験で発がん性が指摘されており、現在ヨーロッパでは使用が禁止されている国もあります

引用:医療法人社団こころ皮ふ科クリニック|ハイドロキノンクリーム

 

そもそもデリケートゾーンにハイドロキノンはやめておいたほうがよい

黒ずみ先生
デリケートゾーンの黒ずみ対策にハイドロキノンはやめておきましょう

デリケートゾーンの黒ずみにハイドロキノンは使わないほうがよいです

ハイドロキノンは効果が高い同時に、副作用が出る可能性も高いからです。

効果が高い薬は、それだけ副作用も出るものです。

デリケートゾーンは肌の粘膜部位に近くその名の通りかなりデリケートな部位。

もともと肌荒れしやすくきついハイドロキノンは向きません。

クリニックでデリケートゾーンにハイドロキノンを使用する場合は、医師の治療になるので副作用が出た場合の対処もしてもらえます

 

デリケートゾーンの黒ずみケアはどうすればいい?

クリニックでの治療と自宅で専用ケアクリームを使う方法があります。

それぞれメリットとデメリットあります。

クリニックでの治療

クリニックでの治療方法

☑レーザー

☑塗り薬

☑スクラブ

クリニックでの治療方法は病院によって違うのですが、主に3つの方法で治療をします。

レーザー、塗り薬、スクラブです。

短期間で効果が実感できるのがメリット

ただ値段が高かったり、通う手間があったり、副作用の可能性があったりとデメリットもあります。

自宅で専用クリームでケア

黒ずみケア専用クリームを使うと、自宅で自分で簡単にケアできます。

料金がお手頃で自分で簡単にケアできるのがメリット

デメリットは効果を実感できまでに時間がかかかることです

 

【まとめ】デリケートゾーンの黒ずみにハイドロキノンって効果あるの?副作用は問題ない?

デリケートゾーンの黒ずみケアにハイドロキノンを自己判断で使うことはやめましょう。

黒ずみ先生
時間はかかりますが、黒ずみ専用ケアクリームがおすすめです

【参考】デリケートゾーンにおすすめの人気クリーム

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